« カブの切れ端が薔薇っぽい件について | メイン | ヤバイ!土屋鞄のオイルヌメ・トート他が予約受付開始! »

2007年04月24日

懐かしいレンゲ

このエントリーを含むはてなブックマーク Check Clip to Evernote
残そう「レンゲのある風景」かれんな花見ごろ…東京・府中 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

鍋に使うあのレンゲではなく、花のレンゲ。変換すると「蓮華」なんですね。
(鍋に使うレンゲが田んぼにたくさん刺さってたらシュールだわw)

うちの実家も、昔は春になると田んぼにレンゲが咲き乱れてました。つくし、レンゲ、そしてクローバーが楽しめました。花の冠を作ったり、ぺんぺん草で遊んだりしてました。今ではその田んぼは小学校に変わってしまった。ついでにザリガニや小魚を採った沼もなくなってしまった。寂しい限り。でもまだ少し田んぼは残ってるから、今頃レンゲが咲き乱れているのかしら~。

YOMIURIの写真、奥にいるのは子ども(男の子)のように見えるんですが、でも寄り添い方がおとなっぽく、謎です(笑)

ちなみに、どうして田んぼにレンゲを植えるのか検索してみたところ、以下のような情報が。

埼玉県/大里農林振興センター

豆知識

1.田んぼのヒロイン、レンゲ草
田植えの始まる前の田んぼには、レンゲ草が生えていることがある。
レンゲ草は土を肥やしてくれる強い味方なんだ。
豆科の植物であるレンゲ草の根には、「根粒バクテリア」と呼ばれる微生物がいる。
良い土というのは、植物が育つのに必要な窒素をたくさん含んでいる。
根粒バクテリアは、この窒素を空気中から吸収して、レンゲ草の中にたくわえる。
レンゲ草は田植えが始まる時、田んぼの土と一緒にたがやされて、土を肥やしてくれるのだ。

へぇ~!!!! 知らなかった!!!!

投稿者 suzumari : 2007年04月24日 23:08

タグ:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.weblady.jp/mt/mt-tb.cgi/6427

※この記事にリンクのない一方的なトラックバックは迷惑トラックバックとみなされ、除外されます。

[ Page top ]