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2004年03月23日

最後の審判

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フジテレビの深夜枠にまた1つ興味深い番組が登場した。
その名も「最後の審判

もし日本に陪審員制度が導入されたらどうなるかというのを、ドラマとして再現しているのだが、弁護する側も検察側も本物の弁護士と検事。さらに陪審員になるのはさまざまな職業、年齢をもつ本物の市民。陪審員のいる裁判シーンは海外ドラマでよく見てるつもりだけど、展開される裁判の成り行きを見ながら結論を出していく過程はかなり生々しい。

今回は結婚詐欺にあたるか否かという問題について陪審員は激論を交わした。
当初全員が「推定有罪」としていたのだが、原告被告双方の尋問の結果を聞くうちに、有罪と無罪が半分ずつになり、視点を変えた見方をするとどうなるかなど、さまざまな角度から見ていくうちに形勢は逆転。

結果、現状の裁判では99.9%が有罪判決のでる裁判内容に対し、陪審員の出した結論は「無罪」。

この番組、かなり興味深いかも~!

投稿者 suzumari : 2004年03月23日 02:10

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