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2003年11月03日

懐かしいにおい

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そして結局一睡もしないまま、港区スポーツセンターへ。
到着したらちょうど開会式をしているところだった。前回は組み手から始まったらしいけど、今年は型からスタート。メールでは幾度かやりとりはあったものの、Sちゃんと顔を合わせるのは超久しぶり・・・のはずなのだが、周囲の状況が状況だけに一気にときが18年間巻き戻ったような錯覚に陥っており、久しぶりという感じを抱かぬまま合流。とりあえずは彼女の試合を見逃さずに済んだらしい。彼女が周囲の人に「これがあのうわさの~」とあたしを紹介してくれたので「はじめまして~」と挨拶する。

「おうわさはかねがね~」
「何のうわさしゃべってんのよ!」
「あんなことからこんなことまで(笑) 豪傑子って呼ばれてたこととか」
「(-_-)」

そして眠くて歩くのもヨロヨロッと言う感じだったので、どっこいしょ~と腰をおろして見学しようとしたら、「ちょうどいい!ちょっときて!手伝って!」と言われ、腕をつかまれて強引にしょっ引かれて行った先は、型の得点の集計場所だった。

「得点の合計を検算する人がいないんで、お願いします!」
紙とボールペンを渡される。
「ええっ・・・!?(絶句)」
「これに書いて合計するんで、あってるかどうか付き合わせるんです」
「えっ?えっ?やったことないんですけど」

といってる矢先、一人目の型が終わり、審判が掲げる得点表が1つずつ読み上げられていく。

「6.8~6.3~6.5~6.3~6.1~」

ひーーーーー?どどどどどどーすんのこれ!と思っていたら視界に入っている専任の男性はそれを紙に書き取っているではないか。いきなり小数点つきの数字を5個も合計して即答させるつもりかよ!しかも一睡もせずにのーみそ半分死んでるよーなあたしに!無理だってぇの!実際ボールペンを走らせようとしても、手が微妙に震えるし、意識が怪しいので耳に入ってきた数値をすばやく正確に書き取っていけるかどうかも自信ないような状態だったのだ。

真剣に、超真剣に焦ってしまったのであった。(もう眠いので今度につづく)

投稿者 suzumari : 2003年11月03日 21:25

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